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ママへ。撮影当日、イライラしなくていい理由。

NEW 2026.05.15
テーマ:お誕生日

撮影の予約を入れた後、こんなことを考えるママがいます。
「当日、私がイライラしてしまったら」 「子どもを怒鳴ってしまったら、写真に影響する?」 「周りに迷惑かけたら申し訳ない」
この気持ち、正直で、やさしいと思います。 「いい撮影にしてあげたい」という気持ちの裏返しだから。
でも、その「完璧にやらなきゃ」という思いが 当日のママをいちばん消耗させます。

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撮影当日にイライラするのは当たり前
七五三の朝を想像してみてください。
子どもに着物を着せようとしたら嫌がる。 ようやく着せたら、すぐ脱ごうとする。 ヘアセットで泣く。 スタジオについたら固まる。
ここまで来るだけで、もうエネルギーを使い切っている。
そこで「笑顔でいなきゃ」と思うのは、 無理な話です。

 

スタッフはママの「その顔」も見ています
ボンフルールのスタッフは、撮影中にお子様だけを見ているわけではありません。
ママの表情、声のトーン、呼吸⸺ そこから「今、少し間を置いたほうがいい」 「ここでママが抱っこしたほうがいい」を判断しながら動いています。
「ちょっとだけそこにいてください」 「一度外に出て深呼吸してきてもいいですよ」
そういう声かけができるのは、 スタッフがそういう場面を何百回も見てきたからです。
ママが焦っているとき、子どもはそれを敏感に感じ取ります。 だからこそ、ママに落ち着いていてほしいのではなく⸺ ママが落ち着けるような場を作ることが、私たちの仕事だと思っています。

「完璧なママ」の写真より「そこにいたママ」の写真
産後で体型が気になる。 メイクが薄い。 ちょっと顔がむくんでいる。
そういう理由で写真に入りたくないというママもいます。
でも、子どもが大きくなったとき、 「ここにお母さんが写っていない」ことに気づく日が来ます。
体型も顔の状態も関係なく、 「その日、一緒にいたこと」だけが写真に残ります。
それが何年後かに、どれだけの価値を持つか⸺ 今日の自分には見えなくても、きっとわかる日が来ます。

 

怒ってしまっても、挽回できます

撮影中に子どもを怒ってしまったとしても、 そこで終わりではありません。
少し休んで、子どもをぎゅっとして、 「さっきはごめんね」とひと言いえれば⸺ そこからの写真が、一番いい顔になることがよくあります。
完璧に振る舞う必要はありません。 ありのままのママとお子様でいてください。

・私がイライラしてしまいそうで怖いです。

・子どもを怒ってしまったら、写真に影響しますか?

・泣いても、ぐずっても大丈夫。それでも残ってよかった写真の話。

 

まずは見学に来てください
「当日うまくやれるか不安」という方は、 まずスタジオの雰囲気を見に来てください。
「ここならいけそう」と思えるかどうか⸺ それを確かめるだけでいいです。

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