七五三・お宮参り・家族写真の撮影なら静岡・浜松にあるシイキ写真館 ボンフルールへ。一生の宝物になる七五三・お宮参り等の家族写真を撮影します。
スタジオ予約の前に、こんな気持ちになることがあります。
「うちの子、人見知りだから絶対泣く」 「じっとできないから、ちゃんと撮れないかもしれない」「七五三の着物、絶対嫌がる気がする」
この不安、とても多くのママからいただきます。
でも、これまでこの仕事をしてきた中で気づいたことがあります。
「完璧に撮れた写真」より「その日のまま撮れた写真」のほうが、何年後かに大切にされる。そのことを、今日は正直に話させてください。
泣いた顔が、宝物になる理由
七五三の撮影で泣いてしまったお子様がいました。
着物を着て、最初はご機嫌だったのに、 途中でぐずりはじめて、最後には大泣き。
ママはとても申し訳なさそうにしていました。 「ごめんなさい、うまく撮れなくて」と。
でも、その後に届いた一言が印象的でした。
「泣いてる写真、すごく好きです。 あのときのあの子の顔そのままで。 笑顔の写真より何度も見返しています」
泣いた顔は、その子がその日そこにいた証拠です。 精一杯の不満や、眠さや、甘えが、全部写っている。
それが10年後に、誰よりもリアルに「あの頃」を連れ戻してくれます。
「じっとできない子」の写真が一番いい
走っている後ろ姿。 おもちゃに夢中になっている横顔。 カメラを向けたら逃げていく背中。
「うまく撮れなかった」と思いがちな写真ほど、 後から「これが一番らしい」と言われることがあります。
じっとできない子の「動き」は、その子の個性です。 静止した写真だけが記念写真ではありません。
着物を嫌がったとき、スタッフがすること
着物を脱ぎたがるお子様は少なくありません。
スタッフが無理に着せ直すことはしません。 まず少し休憩して、気持ちをリセット。 それでも嫌なら、カジュアルな衣装に切り替えます。
「着物で撮れなかった」ではなく、 「その日に着てくれた姿を残した」と考えてください。
完璧な撮影日なんてない
お子様の機嫌は読めません。 それは当然のことで、ママのせいでも、スタッフのせいでもありません。
ただ、どんな日であっても、 「その日に行った」という事実が写真に残ります。
笑っていても、泣いていても、ぐずっていても⸺ それが家族の記録です。
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「うちの子、絶対難しいと思うんですが……」という方こそ、 まずLINEで相談してみてください。