七五三・お宮参り・家族写真の撮影なら静岡・浜松にあるシイキ写真館 ボンフルールへ。一生の宝物になる七五三・お宮参り等の家族写真を撮影します。

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泣いても、ぐずっても大丈夫。それでも残ってよかった写 真の話。

NEW 2026.05.15
テーマ:ボンフルール ファミ

スタジオ予約の前に、こんな気持ちになることがあります。
「うちの子、人見知りだから絶対泣く」 「じっとできないから、ちゃんと撮れないかもしれない」「七五三の着物、絶対嫌がる気がする」


この不安、とても多くのママからいただきます。
でも、これまでこの仕事をしてきた中で気づいたことがあります。
「完璧に撮れた写真」より「その日のまま撮れた写真」のほうが、何年後かに大切にされる。そのことを、今日は正直に話させてください。

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泣いた顔が、宝物になる理由
七五三の撮影で泣いてしまったお子様がいました。
着物を着て、最初はご機嫌だったのに、 途中でぐずりはじめて、最後には大泣き。
ママはとても申し訳なさそうにしていました。 「ごめんなさい、うまく撮れなくて」と。
でも、その後に届いた一言が印象的でした。
「泣いてる写真、すごく好きです。 あのときのあの子の顔そのままで。 笑顔の写真より何度も見返しています」
泣いた顔は、その子がその日そこにいた証拠です。 精一杯の不満や、眠さや、甘えが、全部写っている。
それが10年後に、誰よりもリアルに「あの頃」を連れ戻してくれます。

お客様の声

 

「じっとできない子」の写真が一番いい
走っている後ろ姿。 おもちゃに夢中になっている横顔。 カメラを向けたら逃げていく背中。
「うまく撮れなかった」と思いがちな写真ほど、 後から「これが一番らしい」と言われることがあります。
じっとできない子の「動き」は、その子の個性です。 静止した写真だけが記念写真ではありません。

ギャラリー

 

着物を嫌がったとき、スタッフがすること
着物を脱ぎたがるお子様は少なくありません。
スタッフが無理に着せ直すことはしません。 まず少し休憩して、気持ちをリセット。 それでも嫌なら、カジュアルな衣装に切り替えます。
「着物で撮れなかった」ではなく、 「その日に着てくれた姿を残した」と考えてください。

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完璧な撮影日なんてない
お子様の機嫌は読めません。 それは当然のことで、ママのせいでも、スタッフのせいでもありません。
ただ、どんな日であっても、 「その日に行った」という事実が写真に残ります。
笑っていても、泣いていても、ぐずっていても⸺ それが家族の記録です。

 

・七五三撮影で泣いてしまった場合はどうなりますか?

・人見知りでも七五三撮影はできますか?

 

 

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